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憩いの家:子どもの「自立援助ホーム」

名称憩いの家
主体社会福祉法人 青少年と共に歩む会
開設1967年9月1日 
主な活動

子どもと共に暮らし、子どもの自立を目指す。
・会誌「ともしび」「歩む会通信」の発行
・バザーの開催

これまでの歩み
1965「憩いの家・建設協力友の会」発足
1967「三宿憩いの家」開設
1969「青少年と共に歩む会」財団法人となる
19702種社会福祉事業として都が認可
1973NHKテレビ「今日は奥さん」で紹介される
1974「経堂憩いの家」開設・「アフターケア事業補助金」を都が予算化
1976日本橋高島屋バザー開始。以後今日まで高島屋さんのご厚意で年に一度開催されている。
19811回グループホーム研究会を経堂で開催
1982「祖師谷憩いの家」開設
1984「自立援助ホーム」を都が制度化
1986小林道雄著『翔べ! はぐれ鳥』(講談社)刊行
1990東京弁護士会人権賞受賞・吉川英治文化賞受賞
1991広岡知彦「子どもの虐待防止センター」代表就任(1995年没)
1993全国自立援助ホーム連絡協議会発足
1997「憩いの家」創立30周年・記念シンポジウムと感謝の集い開催
『静かなたたかい』広岡知彦と「憩いの家」の30年(朝日新聞社)刊行
1998児童福祉法改正 「自立援助ホーム」が児童福祉法内に位置づけられる
1999「青少年と共に歩む会」が社会福祉法人として認可される。
2004年児童虐待防止法案が改正され、「自立援助ホーム」が被虐待児の自立を援助する場として位置づけられる。
2008憩いの家」創立40周年・記念映画『風とどまる』上映会と感謝の集い開催
DVD『風とどまる』制作
2009「自立援助ホーム」が全国で55か所となる
定員18名
職員9名
事務局所在地・連絡先東京都世田谷区

電話番号:03-3304-4702
  

風とどまる

日本における「自立援助ホーム」のさきがけである「憩いの家」。その「憩いの家」は、なぜ、どのようにして作られたのでしょうか? 公の認知も公の援助も全くないところから、その活動は始まりました。その40年にわたる歴史が、貴重な映像資料やインタビューによる証言で、今はじめて明らかにされます。


DVD-leaflet4.jpg


日本橋高島屋デパート・バザー

12月20日から12月25日まで、日本橋高島屋8階催場にてデパート・バザーを開催します。

 1976年から始まった日本橋高島屋バザー。今年で36回目になります。手芸品、衣料品(和服を含む)、日用雑貨、食料品、書籍など、様々な品物を取り揃え、破格の値段で提供させていただいています。
 また毎年、黒柳徹子さんの御協力を得て、御寄付いただいた洋服や装身具、雑貨なども販売しています。是非おでかけ下さい。

お知らせ

日本橋高島屋デパート・バザー開催 【12月20日から12月25日まで 8階催場にて】
連絡先・電話03-3304-4702(「憩いの家」事務局)

DVD発売中!


「風とどまる」   自立援助ホーム「憩いの家」40年の歩み


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